No pain, no gain


by sharpens_you_up

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メッセージストア

PCの内臓HDDを追加しました。
そこまではよかったんですが、Outlook Expressを起動したら
メールの受信箱が空になってるじゃないですか。
「あれ?なんでかな?」と思ったら
メールデータが保管されているメッセージストアの保存場所の問題だった。

以前(D:)ドライブだったのが新たにHDDを追加したことで名前が(E:)ドライブに変わり、
それにより今回設置した(D:)ドライブにメッセージストアを新たに作ってしまったようだ。

それに気がついた僕は、何も気にせずそのままメッセージストアの場所を
以前の場所(E:)から探して設定しなおしたのだが、
その新しくできた空のデータが以前のデータを上書きしてしまい
以前のメールデータすべてがなくなってしまった(T-T)。

そう、昔もこのミスをしてしまい、
これを避けるためには設定後にデータファイルを移動するってことを忘れてました。

やばいね。いままでのメールのやりとりがすべて消えちゃったよ。
仕事で使うIDとかPSWとか別の書類に保存しないでメールのままのも結構あったw
添付ファイルは保存する癖がついててよかった。
まぁ、この問題を解決する唯一の方法は現実逃避だね。
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by sharpens_you_up | 2004-11-30 23:33 | ネット

Samsonite by STARCK

仕事に使うブリーフケースがだいぶ傷んできたので前から欲しかったSamsonite by STARCKを買おうとしたらどこも完売完売(T-T)。ネット上でも2件の取り扱いショップを発見したのだが、いずれも完売で入荷の予定もないとのこと。困ったなぁ。どこか売ってるところ知りませんか?

a0036400_23284735.jpgSamsonite by STARCK ABA ブリーフケース
■カラー:ブラック or グレー
■デザイン :Philippe STARCK(フィリップ スタルク)
■サイズ:縦×横×幅 30×36×12cm
■重量:1200g
■イタリア製

楽天市場 NUTSにメールを出したら
「残念ながら、この商品は完売となってしまい
再入荷予定はありません。
そのためご予約も承ることができないのです。
お役に立てず申し訳ございません。」

BUYERS-EYE.COMにメールしたら
「お問い合わせありがとうございます。
今現在、スタルク全種類完売となっており、次回入荷日が未定でございます。
申し訳ございません。」

という状態。欲しいよう。誰か売ってください。
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by sharpens_you_up | 2004-11-27 23:35 | 日常

1973年のピンボール

1973年のピンボール
村上 春樹 / 講談社
ISBN : 4062749114
スコア選択: ★★★★★

今日帰りの電車の中で読み終わりました。やっぱり、「風の声を聴け」に続き「羊をめぐる冒険」につながる小説でした。この「風の声を聴け」、「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険」の三作は村上春樹初期三部作と呼ばれているらしいです。そしてこれはそのまま「ダンス・ダンス・ダンス」へとつながっていくわけです。

しかし、村上春樹はなんでもないものに命を吹き込むのが上手だなぁと思った。村上春樹の小説の主人公はいつも何かを探している、探す旅に出る。それは羊であったり、直子であったり、キキであったりで、今回はピンボール。

何気に遊んでいたピンボールがゲーセンの閉店とともにどこかにいってしまう。主人公はその突然なくなってしまったピンボールを探す旅に出る。探すうちにそのピンボールはメーカーも倒産していて日本に3台しかないものだと分かる。ピンボールの行方は?また、そのピンボールとは主人公にとってなんだったのか?もう、こうゆうのが読んでてわくわくしてきますね。

ずっと何気にそばにあって、あるのが当たり前で、気にも止めていなかったものが、何かの拍子に突然なくなる。人間はモノがなくなってはじめてそれがいかにかけがいのないものであったのかを知る。でもえてして、それに気が付いたときはもう遅い。そうやって人間はモノを失い続けながら生きていくんだなぁと改めて考えさせられる。それは友人であったり、恋人であったりもするんだと思う。モノを失うときが人間にとって成長するポイントなのかもしれない。
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by sharpens_you_up | 2004-11-27 00:45 | 書籍

タイガー&ドラゴン

クドカンの最新作ドラマ放送決定!
制作スタッフは、おなじみの磯山晶プロデューサー、金子文紀監督!
「池袋ウエストゲートパーク」、「木更津キャッツアイ」の最強メンバーの集結です。
そんで主役はなんとTOKIOの長瀬くんとV6の岡田くん。
それぞれ「池袋ウエストゲートパーク」、「木更津キャッツアイ」の主人公を演じてた2人だ。
放送開始は来年の1月9日(日)で、もちろんTBS系列。
タイトルは「タイガー&ドラゴン」。
関連記事(デイリースポーツ)

いや~。これ楽しみだね。待ち遠しいねぇ。
僕はいま、「木更津キャッツアイ」にハマってましてね~。
「今ごろかよっ!」というツッコミが聞こえてきますが。
日本シリーズ(映画版)をDVDで観てから、
また改めてドラマ版(1回表から延長10回まで)をTSUTAYAで借りてきて観てます。
関連サイト(木更津キャッツアイオフィシャルサイト)

木更津キャッツアイ 日本シリーズ
/ メディアファクトリー
ISBN : B000093OOX
スコア選択: ★★★★★
ぶっさん、バンビ、マスター、アニ、うっちーの5人組が最高に良かった。
ほんとにくだらなくておかしくて仕方がないw
オジーや山口先輩や猫田監督やモー子の脇役もいい感じだったし、
とにかく木更津というシチュエーションがよかった。

ドラマに出てくる木更津の踊り「やっさいもっさい」がうらやましく思えたw
「やっさいもっさい」をマスターして木更津祭りに参加したくなったw
そんで時間があればロケ地めぐりもしてみたいと思ってますw

このドラマ版のDVD5巻(最終話)のDVDには特典として、
クドカンのインタビューが入ってまして
木更津キャッツアイができるまでのエピソードや磯山プロデューサーとのやりとりなんかが
語られてて非常に興味を持って見ることができた。

いいドラマでした。くだらないけどいいドラマだった。
来年から始まる「タイガー&ドラゴン」、カナリ期待しております。
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by sharpens_you_up | 2004-11-23 23:05 | 映画

土風炉

今日は香川県の聖さんと町田の土風炉で食事をしました。
香川では聖さんがご馳走してくれて、
東京では僕がご馳走するという2人のルールがあるのですが
前回のみならず、今回も僕は東京なのにご馳走になってしまいました。
ほんとにいつもすいません(T-T)。
関連サイト(聖さんのブログ)

聖さんとお話しているといつもホントに元気だなと思う。
もちろん仕事が忙しく日本中を眠る間も惜しんで走り回っているので
身体的にはきっと疲労はあるとは思いますが、
彼の身体の芯から溢れるバイタリティは目に見えるくらいみなぎっている。

今日は会話中もずっとそのことを考えていた。「このバイタリティの源はなんなんだろう。」
聖さんに白状しますと途中で僕が上の空になっていたのはそのことを考えていたからですw

ご馳走してもらっておだてているわけじゃないんですよ。冷静な目で見てるんです。
仕事はもちろんですがプライベートでも常に向上心があり、
いまは英会話の勉強をしています、そんで身体にも気を使いダイエットもしています。
平日は町の仲間とバレーボールをして週末にはゴルフ。
観音寺の「ちょうさ」と呼ばれる神輿のお祭りの運営委員もやっております。
若者の文化にもアンテナを伸ばし、地方の観光地や都会のスポットも熟知しており、
おいしいものを食べることや楽しい時間を過ごすことに重点を置いている。
また、田舎の生活や都会暮らし、その人間関係や経済面等を相対的に分析し、
自らの生き方を「人間らしさ」にプライオリティをおいて自分の意志で行動している。
聖さんの言葉を借りると「心の贅沢」を大事にした生活を送っている。

今日はふと聖さんに僕は言われた。「疲れているね?」
そう、僕は疲れています。聖さんに比べると僕は疲れているなぁとほんとに思った。
仕事や生活は絶対に聖さんのほうが忙しくてハードなのに。
だいいち香川県の人間と僕の地元で会っているのに
僕が疲れてるってどうゆうことだと思った。

前向きにならなければなと思った。
聖さんと会うと元気を分けてもらえるので嬉しいです。
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by sharpens_you_up | 2004-11-17 23:59 | 日常
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉
村上 春樹 / 新潮社
ISBN : 4101001340
スコア選択: ★★★★★
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉
村上 春樹 / 新潮社
ISBN : 4101001359
スコア選択: ★★★★★

夕べ寝る前に読み終わりました。
最近、寝る前に布団に入ってから枕を立てて、それによりかかるようにして
読書灯の明かりで本を読むようになった。

a0036400_23102516.jpgかなり昔のことなのでいつ頃買ったのか覚えてないが、
どこかの雑貨屋で買ったこの読書灯が非常に役に立っている。
そんで読書には催眠効果があるのか
寝る前に活字を追いかけてるとすぐ眠くなるし、なぜかよく眠れるw

で、この「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」。
「世界の終り」という物語と「ハードボイルド・ワンダーランド」という物語、
この2つの物語が同時に進んでいき、最後はひとつにまとまるという小説でした。

ネタバレせずに感想を書くのは無理なお話なのでもう気にせずに書きますw
まだ読んでなくてこれから読みたいと思ってる人は
ここから先は読まないほうがいいかもしれないw

この物語の主人公は、意識の核の中にひとつの世界を持っていた。
それは人が寝てるときに見る夢のような断片的な世界ではなく、
しっかりと完成された世界で、街には営みがあり、人々が暮らしている。
でも、その意識の核の世界には自らが入ることはできず、
いわば、脳の中で勝手に進行している世界なのだ。
その世界を描いているのが「世界の終り」の部分。
ただこの「終り」は消滅するとかの「終り」ではなくて、電車の終点に近い意味合い。

そんである科学者が勝手に主人公の脳をいじって、いろんなトラブルが起こり、
その意識の核の中の世界が脳の全体を支配するようになり、
現実を生きてる主人公は廃人みたいになっちゃうというお話です。
これが「ハードボイルド・ワンダーランド」のストーリーです。

この本には直接関係はないかもしれないけれど、
僕はいつも小説家なり、脚本家なり、映画監督なり、物語を創れる人って
脳の中に別の世界を持っているんじゃないかなと思うことがある。
妄想世界というのかな、頭のいい人ってどこまで脳の容量があるのか分からないので
実はいくつもの世界を脳の中で内緒で進行させているんじゃないかってw

また逆にこの妄想世界の完成度を上げることができれば
現実世界は適当にご飯食べて生きていける程度そこそこやってさえいれば
なんでもできる人生を自由に好きなように送ることができるんじゃないかと考えたこともあるw

でも実は、この物語の主人公のように人間の脳の使ってない部分では
別の世界が出来上がっていて、そこで生活している自分とかいたら怖いね。
そう考えるとこの現実世界も脳が勝手に作り出している世界かもしれないとか思ったりw

11月16日、発売日に合わせ「1973年のピンボール」を買いました。
いまはそれを読んでおります。やっと買えました。
思えば先月10月16日に初めて「ノルウェイの森」を手にしてから
ちょうど1ヶ月で村上春樹の本12冊目を読むことになるw
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by sharpens_you_up | 2004-11-17 23:55 | 書籍

Empyrean Isles

エンピリアン・アイルズ
ハービー・ハンコック 東芝EMI
ISBN : B00000IHAR
スコア選択: ★★★★★

先日DVDをよりいい環境で観るためにサブウーハー&サラウンドスピーカーシステムを買った。あまりにいい音になって感動していたところ、「そういえばこのDVDプレイヤーってCDも聴けるんだな」とCDを試しに入れてみたらこれもまたいい音で聴けた。それがきっかけで最近よくCDを聴くようになった。本を読むBGMにもなるし、気持ちが癒される空間作りにもなる。

仕事上、新宿に行くことが多い僕は新宿南口のタワーレコード新宿店に通うようになった。ショッピングビルの7階から10階までフロア全てがタワーレコードなので僕が住んでいる藤沢には絶対にないようなCDが普通においてある。僕が大好きなハービー・ハンコックのCDは9階のJAZZコーナーに行けばほぼ揃っている。先週、先々週と2枚、3枚と購入してタワーレコードのメンバーカードもポイントが増えている。

そんで今日買った1枚がこのEmpyrean Islesです。僕がハービー・ハンコックに興味を持ったのはUS3のカンタループを聴いてからです。ミーハーな入り方ですが、僕のような人も多いはず。で、そのUS3のカンタループの音源となったカンタロープ・アイランドが収録されているのがこのCDです。

US3のカンタループもよかったけど、オリジナルは落ち着いたリズムとファンキーなトランペットが絶妙に織り交ぜられいい感じの雰囲気を醸し出していた。このカルテットはテナーサックスが使われずにトランペットとリズムセクションだけなのにちっとも平坦にならずに暖かく深い味わいを出している。これが録音されたのは1964年。いま聴いても新しいと感じるこのハンコックってすごいなぁと思う。ちなみに僕はアコースティックを極めようとしていた60年代後半までが好きです。70年代中盤からジャズに電子楽器を融合させたパイオニアとしても有名なんですが、その頃のCDも買いましたがどうも好きになれません。
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by sharpens_you_up | 2004-11-11 23:58 | 音楽

ラウンド・ミッドナイト

ラウンド・ミッドナイト
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
ISBN : B000232B4S
スコア選択: ★★★★★

伝説のジャズ・ミュージシャン、バド・パウエルのパリでの生活をモチーフにした物語。
実際のジャズ・ミュージシャンのデクスター・ゴードン演じるデイル・ターナーが
心機一転を求めニューヨークからパリのジャズ・クラブ「ブルーノート」へやってくる。

しかし演奏こそは健在だったが、年齢とミュージシャンが抱える苦悩の影響で
心身ともにボロボロになり、酒に溺れ病院に運ばれる毎日となっていた。
そこにある日、デイルの往年のファンであるフランス人の貧しいグラフィックデザイナー
フランシスが現われ、懇親の介護を行い、廃人寸前だったデイルを人間らしく甦らせる。
そんなデイルとフランシスの友情を描いた人間ドラマです。

フランシスのおかげで復活したデイルは
満を持してニューヨークでの活動を再開するために帰国の途へつくわけですが、
フランシスの手を離れたとたんデイルはニューヨークの麻薬の手により死んでしまいます。

ストーリーこそは切なく悲しいお話ですが、
この映画は音楽映画なので世界的に有名なジャズ・ミュージシャンが奏でる
数々のスタンダードナンバーを映像で観ることができますし、
彼らのジャズを通じた普段の生活や録音風景まで垣間見ることができる貴重な映画です。

なかでも僕の大好きなハービー・ハンコックが
パリのブルー・ノートの専属ピアニスト「エディー」として出演しておりまして、
「動いてるハンコック」を初めてみることができて感動しましたw
彼はジャズ・ミュージシャンとしては有名ですが、
映画音楽にも数多く手掛けていることを今回知ることができました。
しかも、この「ラウンド・ミッドナイト」ではアカデミー作曲賞を受賞しております。

アコースティックの「ウォーターメロン・マン」がBGMとして随所に使われていて
気持ちのいい雰囲気を醸し出しておりました。
ジャズファンには必見の映画です。ぜひご覧ください。
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by sharpens_you_up | 2004-11-10 23:54 | 映画

壬生義士伝

壬生義士伝
/ SHV松竹ホームビデオ
スコア選択: ★★★★★

いい映画でした。中井貴一演じる吉村貫一郎の家族愛と義をテーマにした映画です。
混沌とした幕末を舞台に、時代に流されるせつないサムライたちの末路の中で
最後まで義を通す侍魂と父親としての家族愛の両面を持つ吉村の二面性を描いています。

ただ僕の感想としては、貧しい家族のためにいわゆる「義」を裏切る脱藩をした男が
最後の負け戦の場面になって、急に発狂したように「義」にこだわり
大軍の倒幕軍に一人で立ち向かっていったのかが理解できなかった。
「義」を貫くにもいろいろなやり方があるだろし、彼なりのやり方もあったはず。
なのにあれはあまりにも無策だし、あまりにも無謀だった。
「生きて帰れ」、「生きるために人を斬る」とずっと豪語していた彼とは思えない行動だし
終始家族愛に生きてきた男としては説得力に欠ける場面だった。
しかも、そのあと裏切った南部藩に復帰を希望するのも「義」に反していると思う。

ラストシーンで切腹を決意し家族に向けて様々な思いを打ち明けるところでは
「そこまで家族を思うのなら、なぜあそこで一人で行ったの?」と悔しく思った。

話は変わりますが、映画の中で新撰組の沖田役の堺雅人さんがカッコよかった。
めちゃめちゃハードな殺陣のシーンでも余裕の半笑いでクールに決めていました。
あと懐かしい山田辰夫さんも出てて寡黙ないい役やってました。
日本映画もまだまだ捨てたもんじゃないよという映画です。ほろりと泣かせてくれました。
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by sharpens_you_up | 2004-11-09 23:56 | 映画

羊をめぐる冒険

羊をめぐる冒険 (上)
村上 春樹 / 講談社
ISBN : 4061836064
スコア選択: ★★★★★
羊をめぐる冒険 (下)
村上 春樹 / 講談社
ISBN : 4061836072
スコア選択: ★★★★★

最近、なにかと忙しかったので、合間を縫いながらようやく読み終わりました。
前回読んだ「ダンス・ダンス・ダンス」の序章というべきか
「風の歌を聴け」の続編というべきか、
もしかしたら「1973年のピンボール」の続編かもしれません。
「1973年のピンボール」を買いに行こうとしたらどこの本屋にも置いてなくて
11月16日に発売される新カバー版が売れるための陰謀なんじゃないかと疑いたくなった。
しかたなく、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を買った。
いまはそれを読んでます。

この「羊をめぐる冒険」も読み応えのある小説でした。
友情と愛情と冒険とサスペンス。
幻想的な情景とミステリアスなストーリー。
「風の歌を聴け」のエピローグがあったり、
「ダンス・ダンス・ダンス」のプロローグがあったりします。
もっとも僕は、羊男のイラストが一番ショッキングだったりしましたがw

この村上春樹の羊系小説を読む場合、
風の歌を聴け→羊をめぐる冒険→ダンス・ダンス・ダンスの順番で読むことをお薦めします。
タイトルこそ違いますが、これらは全てストーリーがつながっております。

僕はダンス・ダンス・ダンス→風の歌を聴け→羊をめぐる冒険の順に読んでしまったので
物語が前後してしまいました。

これを踏まえますと、
講談社文庫がいま、村上春樹作家デビュー25年記念と銘打って
オリジナル・カバー、新レイアウトで3ヶ月連続刊行を行っておりますが
9月14日:「風の歌を聴け」、「ノルウェイの森」
10月15日:「回転木馬のデッドヒート」、「ダンス・ダンス・ダンス」
11月16日:「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険」

この順番ってどうなの?って疑問が残りますw
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by sharpens_you_up | 2004-11-08 20:46 | 書籍