No pain, no gain


by sharpens_you_up

カテゴリ:音楽( 6 )

TOKYO LUXURY LOUNGE

トーキョー・ラグジュアリー・ラウンジ
Jazzida Grande / インディペンデントレーベル
スコア選択: ★★★★★

ライフログの検索でこのアルバムがヒットして嬉しかったです。これも相当ヤバイです。僕の大好きなアーティストたちが丸ごと入ったコンピレーションアルバム。JAZZやボサノバ系のクロスオーバーサウンドで大人のスタイリッシュな曲ばかりが贅沢に入っております。オシャレなカフェやラウンジでヘビーローテーションで使われている1枚です。これが2,500円くらいで買えるのが信じられません。

関連サイト(TOKYO LUXURY LOUNGE 試聴サイト)
[PR]
by sharpens_you_up | 2006-06-24 21:14 | 音楽

FreeTEMPO

Oriental Quaint
FreeTEMPO / ユニバーサルミュージック
スコア選択: ★★★★★
「すべてのプロダクション・ワークが、旋律が、歌声が、空気が。もう信じられないくらいに流麗な美しさで溢れている!」っていうFreeTEMPOを語るのにピッタリのキャッチコピーが書いてあった。

この人の曲は青山、表参道あたりのオシャレなカフェのBGMとして使われてたり、この間は新宿丸井のコムサデモードメンで洋服選んでたらこのアルバム「Oriental Quaint」が流れて、店員さんに「ああ、この曲僕がいまiPodで聴いてるのと同じ曲ですよ!」って笑ったこともあります。

ほんとにさわやかで清々しくて美しい、とにかく癒される。ちょっと大人のラウンジ系ラグジュアリーサウンドです。先日代官山のairで行われたイベントにも行ってきまして、よりいっそうファンになってしまいました。
関連サイト(FreeTEMPOオフィシャルサイト)

なんとこの「Oriental Quaint」の試聴サイトを見つけてしまいました。
まぁ、とにかく聴いてみて下さいw
関連サイト(Oriental Quaintの試聴サイト)

ちなみにこの「Oriental Quaint」は2005年のCDショップ年間クラブチャート1位を記録したそうです。
[PR]
by sharpens_you_up | 2006-06-15 23:29 | 音楽

SENTIMENTALovers

SENTIMENTALovers
平井堅 / DefSTAR RECORDS
ISBN : B000456XPC
スコア選択: ★★★

今日はTSUTAYAで平井堅とゴスペラーズと平原綾香を借りてきた。最近の邦楽は何聴いていいか分からないから、TSUTAYAランキングを参考にしている。うちの近所のTSUTAYAは24時間営業なので、最近夜中に行くのが日課になっている。帰りに国道沿いのラーメン屋に寄って行くが決まりのパターンになっててラーメン食べるともらえるなんかの特典チケットがもうえらい貯まってきた。そんで家に帰ってレンタルCDをiTunesに落とすわけだが、平井堅のCDを入れて「思いがかさなるその前に」が流れたとたん「にゃ〜にゃ〜」うるさかった「ちゃとら」が麻酔銃でも撃たれたように急に眠りこけた。平井堅には猫を眠らせる効果があるらしいw

a0036400_1124472.jpg平井堅に眠らされたちゃとら

[PR]
by sharpens_you_up | 2005-01-19 01:01 | 音楽

SD-Jukebox Ver.4.0

音楽CDのミュージックデータをvodafone902SHで聴くためのソフトです。
1週間前にネットで注文しまして、今日ようやく届きました。
関連サイト(SD-JukeBoxオフィシャルサイト)

a0036400_216522.jpgPanasonic
SD-Jukebox Ver.4.0
SDオーディオ
PCレコーディングキット
SH-SSK20

ユーザーBBSで902SHに対応してないような事が書いてありましたが、まったくそんなことはなく、いまのところ問題なく聴けました。

音楽CDを読み込み、後はSDカードフォルダへドラッグ&ドロップするだけで完了。プレイリストも作成できます。vodafone902SHをiPodのように使いたい人はぜひどうぞ。
[PR]
by sharpens_you_up | 2005-01-12 21:10 | 音楽

ブルーノート東京

昨夜は表参道にあるブルーノート東京に行ってきた。

演奏していたのは
「ディジー・ガレスピー“オール・スター”ビッグ・バンド・ウィズ・スペシャル・ゲスト・チャールズ・マクファーソンアンド・ロイ・ハーグローブ・フィーチャリング・ジェームス・ムーディー、スライド・ハンプトン・アンド・フランク・ウェス」。長い(^-^;
関連サイト(ブルーノート東京オフィシャルサイト)

吹奏楽部の女子高生が部員減少のためジャズ・バンドを結成するというストーリーの映画「スウィングガールズ」の影響で最近また注目を集めているビッグ・バンド・ジャズ。ディジー・ガレスピー“オール・スター”ビッグ・バンドはトランペット、トロンボーン、サックスがそれぞれ4~5名ずつ、それにリズム・セクションと女性ボーカルという構成だった。それだけの大人数が目の前でドカンと一気に演奏するわけですから、そのアンサンブルの大迫力は鳥肌が立ちました。

また、トランペット奏者のロイ・ハーグローブとサックス奏者のチャールズ・マクファーソンのそれぞれのソロ・プレイもかっこよかった。めちゃめちゃ激しく、スピードもどんどん上がっていくので暴走して適当にやってんじゃないか?と一瞬不安になるのだがw他のセクションとのコンビネーションも絶妙で、一切乱れることもなくアドリブも含め、それがきちんと洗練されたプロの技からなる演奏であることが分かった。汗をびっしょりかきながら、失敗の許されない大観衆の前でそこまでやるか!と思わせるスリリングかつ大胆な演奏は本当に痺れました。

生演奏はいいですね。また行きたいです。今度は少し落ち着いたカルテットが聴きたいなと思った。最高です。ブルーノート東京。
[PR]
by sharpens_you_up | 2004-12-03 06:28 | 音楽

Empyrean Isles

エンピリアン・アイルズ
ハービー・ハンコック 東芝EMI
ISBN : B00000IHAR
スコア選択: ★★★★★

先日DVDをよりいい環境で観るためにサブウーハー&サラウンドスピーカーシステムを買った。あまりにいい音になって感動していたところ、「そういえばこのDVDプレイヤーってCDも聴けるんだな」とCDを試しに入れてみたらこれもまたいい音で聴けた。それがきっかけで最近よくCDを聴くようになった。本を読むBGMにもなるし、気持ちが癒される空間作りにもなる。

仕事上、新宿に行くことが多い僕は新宿南口のタワーレコード新宿店に通うようになった。ショッピングビルの7階から10階までフロア全てがタワーレコードなので僕が住んでいる藤沢には絶対にないようなCDが普通においてある。僕が大好きなハービー・ハンコックのCDは9階のJAZZコーナーに行けばほぼ揃っている。先週、先々週と2枚、3枚と購入してタワーレコードのメンバーカードもポイントが増えている。

そんで今日買った1枚がこのEmpyrean Islesです。僕がハービー・ハンコックに興味を持ったのはUS3のカンタループを聴いてからです。ミーハーな入り方ですが、僕のような人も多いはず。で、そのUS3のカンタループの音源となったカンタロープ・アイランドが収録されているのがこのCDです。

US3のカンタループもよかったけど、オリジナルは落ち着いたリズムとファンキーなトランペットが絶妙に織り交ぜられいい感じの雰囲気を醸し出していた。このカルテットはテナーサックスが使われずにトランペットとリズムセクションだけなのにちっとも平坦にならずに暖かく深い味わいを出している。これが録音されたのは1964年。いま聴いても新しいと感じるこのハンコックってすごいなぁと思う。ちなみに僕はアコースティックを極めようとしていた60年代後半までが好きです。70年代中盤からジャズに電子楽器を融合させたパイオニアとしても有名なんですが、その頃のCDも買いましたがどうも好きになれません。
[PR]
by sharpens_you_up | 2004-11-11 23:58 | 音楽