No pain, no gain


by sharpens_you_up

カテゴリ:野球( 18 )

千葉ロッテマリーンズ

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行ってきました東京ドーム。
アジアシリーズの千葉ロッテ対興農ブルズ(台湾)。
関連サイト(KONAMI CUP アジアシリーズ 2005)

もうロッテ強すぎ。いままでたくさんプロ野球見てきたけど、7回コールドを生で見たの初めて。何気にもらったチケットだったけど、ネット裏の前から5列目だったよ。テレビに写ってたかもw

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あとロッテの応援はあいかわずすごかった。台湾人の方々目が点になってましたw
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by sharpens_you_up | 2005-11-11 23:53 | 野球
今朝のMLBオフィシャルページの紹介は予想オーダーだった。松井残念。その後、トーリ監督が発表した正式のラインナップが掲載されていた。
関連ページ(MLB.COM)

2005 NY YANKEES LINEUP

1. SS Derek Jeter
2. 3B Alex Rodriguez
3. RF Gary Sheffield
4. DH Ruben Sierra
5. LF Hideki Matsui
6. C Jorge Posada
7. 1B Jason Giambi
8. CF Bernie Williams
9. 2B Tony Womack
SP Randy Johnson

4番シエラは大抜擢だ~。ジアンビーがファーストスタメンってのも驚いた。明日午前8時30分中継開始。さぁ、今年もやっと始まるね。わくわくしてきたよ。

それと明日は春の甲子園の決勝も楽しみだ。僕は神村学園の野上投手と椎葉捕手に注目したい。高校生とは思えないレベルの高い野球をやっていて、打者の心理や状況を把握した椎葉捕手の配球と、142キロの速球とスライダーを持ちながらもピンチでも全く動じない安定したコントロールを持つ野上投手。プロの試合でもこんなに正確にはいかないよって思うくらいすごい配球をしてくれるので見てて楽しくて仕方ない。明日の決勝もどんなピッチングをしてくれるのか楽しみだ。ちなみに愛工大名電の試合は1試合も見てないからコメントのしようがないw 決勝は12時30分から。
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by sharpens_you_up | 2005-04-03 23:59 | 野球
MLBオフィシャルページでヤンキース-レッドソックスの開幕戦ラインラップが紹介されてるよ!松井4番だよ!

関連サイト(MLB.COM)

2005 NY YANKEES LINEUP

1 SS DEREK JETER
2 3B ALEX RODORIGUEZ
3 RF GARY SHEFFIELD
4 LF HIDEKI MATSUI
5 C JORGE POSADA
6 DH JASON GIAMBI
7 CF BEANIE WILLIAMS
8 1B TINO MARTINEZ
9 2B TONY WOMACK
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by sharpens_you_up | 2005-04-03 06:37 | 野球

Yankees

いつの間にか開幕してたパ・リーグを尻目に、4月4日に迫ったMLBの開幕が楽しみで仕方ない。去年の3連勝の後、4連敗を喫したリーグチャンピオンシップの雪辱を果たすべく、松井の所属するヤンキースはMLB屈指の豪左腕ランディー・ジョンソンを獲得し、因縁のライバルで昨年のワールドチャンピオン-レッドソックスを開幕戦から迎え撃つ。当初はジョンソン対シリングのかつての盟友同士の対決をファンは期待していたのだがシリングが足首の手術の影響で調整が遅れ開幕には間に合いそうにない。
関連ニュース(MLB.COM)

結局4月4日はジョンソン対ウエルズの対決になりそうだ。ウエルズは2年前までヤンキースにいた太った老左腕。2003年のワールドシリーズ2勝2敗で迎えた大事な第五戦で先発して初回に背中痛を訴えてヤンキースを敗退に巻き込んだムカツくオヤジとして記憶に残っているw 

今年のヤンキースは楽しみだ。昨年から続くジーター、A・ロッド、シェフィールド、B・ウイリアムス、ポサダ、松井の史上最強打線に加え、どこに使うんだと疑問を残しながらもティノ・マルティネスの復活、ランディー・ジョンソンの加入などファンには嬉しいニュースばかり。ジアンビーとリベラの怪我の影響による調整遅れとローテーション投手層の薄さなど不安材料は多少あるけれども今年こそ王者奪還をやってくれるでしょう。4月4日朝8時30分は正座してBSを見よう。
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by sharpens_you_up | 2005-03-30 23:42 | 野球

メル・アレン

a0036400_254036.jpgメル・アレン
1913年2月14日生
アラバマ州出身

BS1で不定期に放送していた「This week in Baseball」という番組知ってますか?メジャーリーグ1週間の好プレー・珍プレーや注目選手の横顔などを紹介する番組でアメリカでは毎週土曜の夜に放送される人気番組らしいです。今年もレギュラーシーズンが終ってしまったことに合わせてこの番組も終了してしまったのですが昨日の今年最後の番組でメル・アレンの特集をやっていましたので、彼について書きます。

「This week in Baseball」といえばメル・アレンと言われるように、番組開始から亡くなる1996年まで20年近くこの番組のホスト役をつとめた彼は、野球ファンの胸に熱く残る名キャスターだったようです。

このメル・アレンはもともと1939年から1964年までニューヨークヤンキースの専属キャスターでした。当時、夕方になるとラジオからメル・アレンの声が聞こえ野球ファンは彼の声に引き寄せられラジオの前に集まったらしいです。

ベーブ・ルースやミッキー・マントル、ジョー・ディマジオといったスーパースターの活躍は彼の声を通して全米に伝わっていたわけです。

本来、中立的な立場でいなければならないキャスターという仕事でしたが彼はヤンキースを熱狂的に応援し、その独特な表現と魅力的な声に全米中の野球ファンは魅了されました。「How about that!」(どんなもんだい!)これが彼の代名詞となっております。

彼はその長年の貢献が称えられ、1978年にスポーツキャスターに贈られる最高名誉のフォード・C・フリック賞初代受賞者となっている。

僕はこのお話を聞きまして、日本のプロ野球中継の視聴率低下について考えてみた。この「How about that!」に代表されるように、MLBのキャスターはかっこいいし、ノリがいいし、面白い。ホームランが出たら「See you later!」、ファインプレーが出たら「Unbelievable!」クラブのDJのようなリズム感があり、試合中の面白いところばかり拾って笑いが絶えない。とにかく、まず野球を楽しむことを重要視しているのがよく分かる。

それに比べ日本の放送はどうだろう?お堅いアナウンサーと難しいことばかり言ってる解説者。いったい視聴者の何%が「木佐貫のヒジの角度」を気にしているのだろうwTV中継を観ているのは野球マニアばかりではない。むしろ野球マニア向けに放送していってるので視聴率が落ちているんじゃないか。女性を中心とした一般視聴者が「あの配球は間違っている」と聞いて面白いと思うだろうか。

僕はこの辺から野球人気を見直す必要があると思います。もっとノリのいいDJみたいのをアナウンサーにしてみてはどうだろうか。珍プレー・好プレーの、みのもんた、小倉智昭あたりで一度やってみましょうよwとにかくマニアックなやつはどんな放送でも見るわけで、いまは、一般視聴者でも楽しめる放送が求められているのだと思います。

合併問題もようやく落ち着いたようですが、結局ファンがTVを観たり、球場に集まらなければ基本的な問題は変わらないんです。

ええ、僕はメル・アレンのようなアナウンサーが日本で誕生することを願ってやみません。

【This week in Baseball 再放送予定】
10月09日(土) - 午後 04:30 ~ 午後 04:50 - NHK-BS1
10月11日(月) - 午前 07:00 ~ 午前 07:20 - NHK-BS1
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by sharpens_you_up | 2004-10-08 02:08 | 野球

デレク・ジーター

a0036400_2522867.jpgデレク・ジーター
1974年6月26日生
右投右打 190cm 79kg
ニュージャージー州出身
関連サイト(MLBオフィシャルサイト)

やった~!」僕はもう周りを気にせず大声をあげました。いや~。しびれたしびれた!しびれたよジーター!

ジーターが決めてくれました。なんてドラマティックなゲームなんだ。とにかく長い試合でした。観てるだけで疲れた(^-^; 昨日1敗を許し、3勝されたら敗退の決まるシリーズで絶対に負けられない試合。

8回まさかまさかのリベラが打たれて5-5と同点に追いつかれそのまま延長12回まで緊迫した状況。12回表にトリイ・ハンターのHRで6-5と逆点を許し、もうダメだと思った。

でもドラマはその裏に待っていた。それまでノーヒットに抑えていたツインズの抑えのエース、ネイサンが突然乱れる。予定2回の登板が1点取ってしまったためもう1回だけ延長したのが監督の誤算だった。

A・ロッドが劇的な2塁打を放ち、6-6と同点に追いつくとワンナウト満塁で松井。大興奮のNYスタジアムのなか、松井は初球を叩いた。打球はライトへの浅いライナー。ああ、ダメかとあきらめたその瞬間、

ジーターはタッチアップのスタートを切っていた!ジーターかっこいいよ。ああ、ジーター。ジーターは果敢にもホームベースに突っ込み奇蹟のサヨナラ逆転勝利!ああ、最高のゲームでした。またまたドラマが生まれました。

きっと今日の日本のスポーツニュースでは松井を褒め称えるでしょう。しかし、あのプレーはジーターのファインプレーです。ジーターの好走塁がもたらした、奇蹟のプレーです。これでデビジョンシリーズ1勝1敗で敵地ミネソタへ向うことができました。ジーターありがとう。感動をありがとう。
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by sharpens_you_up | 2004-10-07 12:50 | 野球

デビジョンシリーズ開幕

やっとはじまりましたMLBのプレーオフ!
僕ら野球ファンにとってこのシリーズはオリンピックよりも熱くなります。

去年、ドン・ジマーとペドロ・マルティネスの乱闘で話題を呼んだレッドソックスとのリーグチャンピオンシップを制し、最強の布陣で望んだワールドシリーズでしたが運命を決める大事な試合で先発ウエルズの予想外の背中の怪我で惜しくも涙を飲んだ松井の所属するニューヨークヤンキース、今年はそのリベンジとなります。

毎年どこが勝ち上がってくるか予想のできないデットヒートが興奮させてくれます。去年、勝利を目前に、味方ファンがファールボールキャッチを妨害したことにより流れが一気に変わりカブスが大逆転負けを喰らったように、このガチンコ勝負は技術や戦略よりも「流れ」が大きな影響をもちます。

僕は去年の記憶がまだ残っておりますのでヤンキースを応援したいと思います。ただ、去年に比べ投手陣がとにかく不安です。その不安を打線が補えるか、流れをつかむことができるか。松井を中心とした真の史上最強打線と呼ばれるヤンキースに期待したいです。

このプレーオフはまずデビジョンシリーズと呼ばれるリーグそれぞれ各地区の優勝チーム及びワイルドカードの4チームがトーナメントを行い、それぞれ勝利したチームがリーグチャンピオンシップシリーズに出場できます。そしてそのリーグチャンピオンシップシリーズを制した2チームが野球界の最高峰の戦い、夢のワールドシリーズに出場できるわけです。

MLB最高の名誉、ワールドシリーズチャンピオンの栄冠まではカナリ長い道のりです。どこが勝ち上がるか?栄冠はどのチームに?今年はどんなドラマが待っているのか?野球ファンはこの間ずっと目が離せません。
関連サイト(MAJORJP プレーオフトーナメント表)
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by sharpens_you_up | 2004-10-07 00:51 | 野球

ジョー・ディマジオ

a0036400_00343.jpgジョー・ディマジオ
1914年11月25日生
右投右打 180cm 83kg
カリフォルニア州出身
関連サイト(MAJORJP)

1941年、第二次世界大戦がはじまり暗いニュースばかりで落ち込んでいたアメリカでそれを一瞬でも忘れさせてくれる唯一の明るい話題は彼の勇姿だった。「今日もヤツは打ったのかい?」この言葉は全米のあちこちで子供から大人まで口にして自らの希望や夢を彼に託していた。そして彼は現在でも破られていない、偉大な記録「56試合連続安打」を達成するのである。

このエピソードは野球の伝記のみならず、当時を伝える映画などにも描かれている。野球ファンの僕は、昔からこの話を聞くと当時の人をうらやましく思っていました。街のいたるところで野球の話をして、ともに大記録への期待を共有する人々。野球の話題が街を支配してるんです。そんでみなが野球を愛している。戦争や不況ですさんだ心の希望が野球だったんです。
スポーツを軽視する人もいるでしょうが、野球にはそうゆう効果もあるんです。

そして、いま現在それに匹敵する大記録が生まれようとしております。僕らが生きている時代にです、しかもそれは我らが日本人が挑んでいるんです。シアトルマリナーズのイチロー外野手。

1920年シスラーが達成した257安打記録。1920年ですよ、いまが2004年ですから84年前の記録です。こんな84年間も破られなかった大記録に挑んでいるわけです。僕も実は一昨日までは、もう無理っぽいなぁって思っていたんですが昨日5安打で、今日4安打・・・。こりゃいけるでしょ!現在247安打で残り10試合、あと10試合で10本です。

あの、野球興味ない人もいまだけはぜひ彼を応援してあげてください。そんで1941年のディマジオのときのように、街のあちこちでイチローの話をしましょうよ。あの映画のような場面を自分でも経験できるなんて、本当に幸せです。イチローさんありがとう。
関連サイト(MAJORJP)
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by sharpens_you_up | 2004-09-24 00:33 | 野球
正直、しばらくは野球の話はしたくない。
でもまぁ、ここまで書いてきたので最後に思ったことを書きます。

ええ、まず中畑さん。
「責任は私にある。」って簡単に言ってますが言ってる意味分かってるのでしょうか?
オールプロのあなたたちの背負ったものの大きさ分かってるのでしょうか?
ボーイズ、リトル、シニア、中学野球、高校野球、大学野球、社会人野球、プロ野球・・・
この日本野球界全ての伝統と誇り、またはこの日本の野球を愛するファンの願い。
これら全部を裏切ったんですよ(怒)。

準決勝を見てひとつ分かったことがあります。
それはプロ野球選手はトーナメントにむいてないってことです。
負けられないっつってんのに魅せる野球やってんだもの・・・。アホですか。
この場合の「魅せる野球」とは打者を信じて自由に打たせるってことです。

相手投手のオクスプリングが打てないならカットで粘ったりして球数投げさせたり
もっと喰らいついていやらしくひっかきまわすこともできたはず。
プロなんだからそれくらいの技術あるでしょ!

一番腹が立ったのは3回裏の和田の2塁打のあと藤本が送ってワンアウト3塁の場面、
福留にスクイズさせろよ!

監督経験もなく、立ってるだけの愚将と言われ続けた中畑さんの
今大会初めての見せ場だったのに・・・。そのまま打たせて三振・・・。
福留はそりゃいいバッターですよ・・・でも確率考えてくださいよ。
外野フライで1点?・・・風を計算に入れて下さいよ。
左バッターみなインサイドに攻められたらファールになってたでしょ。流しても逆風だったし。
中畑さん、あなたが唯一正しいのは「責任は私にある。」って発言だけですよ。

あれが知将なら間違いなくスクイズでしょう。
だって負けられないんだから。まず先取点取ってから自由に打たせろよ。

結局ね、今日負けても明日勝てばいいというのが身体に染付いてるプロ野球選手では
こうゆうトーナメントはだめなんだなぁってのが分かりました。
先頭打者が塁に出たのは3回だけでしょ。
泥臭さというか「なんでもいいから1点」の「なんでもいい」がプロにはできないんですね。

これからず~っとプロ野球ファンは
「日本はオーストラリアよりも弱い」ってひきずっていくんだね。
だって状況から言ってオーストラリアの方が圧倒的に不利だったはず
あんな好投を見せていた松坂のたった一度だけのチャンスをものにしたオーストラリア。
あの違いが強いチームと弱いチームの違いだと思います。

ファンが離れていくだろな、もうプロ野球人気崩壊のとどめになったような気がする。
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by sharpens_you_up | 2004-08-25 05:39 | 野球
やりました!長嶋JAPAN決勝トーナメント進出決定!

いや~。台湾戦。
予想はしてましたが最後までどうなるか分からないドキドキした試合になりましたね~。
しかし台湾戦はこじれますね~。
平馬が最後サヨナラで決めたあの劇的なシドニー予選を彷彿させる試合でしたね。

1次リーグに入って由伸がずっと調子が上がってこなくて不安だったのですが
さすがさすが!昨日、今日と一番大事なところで決めてくれました。

今日のゲームは内容うんぬんよりも、各チームの寄せ集めだった長嶋JAPANが
ようやくここにきてひとつにまとまることができた試合だと思いました。

普段なかなか見れない心の底から喜び合う選手の顔が印象的でした。
不安がないといえば嘘になりますが、この団結力は今後大きな力になると思います。

今日上原先発でしたが、25日の決勝戦まで中3日になるんですけど
調整は大丈夫なんでしょうか??

決勝戦から逆算したローテと聞いてますが、
こっから先発投手は相当つらいスケジュールで投げることになりますね。
でももう、ここまできたらとやかく言ってられないと思いますので
なんとか気合でがんばってもらいたいです。

あと、僕的にはいまやってる4位争いのオランダ-オーストラリア戦が気になります。
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by sharpens_you_up | 2004-08-22 00:53 | 野球