No pain, no gain


by sharpens_you_up

ウォルター少年と、夏の休日

先週の土曜は彼女と渋谷シネパレスに
ウォルター少年と、夏の休日」を観に行きました。
こちらは僕の大好物なヒューマン・ファンタジー、
先日、感動で涙が止まらなかった「ビッグ・フィッシュ」と同じ匂いのする作品でした。

あんまりストーリーについて語るとネタバレになってしまいますので自重しますが、
子役で有名なハーレイ・ジョエル・オスメント演じるウォルター少年と
マイケル・ケインとロバート・デュヴァル演じる一癖も二癖もある、いわく付きの老人2人が
老人の過去のエピソードをもとに笑いあり涙ありの感動物語を展開していきます。
原題は「SECONDHAND LIONS」で「中古のライオンたち」という意味らしいです。
作品中、このライオンが象徴というかキーワードになっております。
僕はウォルター少年が泣く場面でつられて泣きました。3回かなw

映画にはいろんなジャンルがありますが、
僕はこうゆう家族愛とか人間愛をテーマにしたのが一番好きですねぇ。
現実社会の人間関係がありきたりで冷め切っているので
映画の中にそうゆうのを求めて渇きを潤しているのかもしれませんねぇ。

あんな映画みたいにファンタジックなお話してくれるおじいさんどこかにいないかな。
「名誉ある人生の送り方」、「大人の男になる方法」語って欲しいなぁ。
そしたらウォルター少年のように抱きつくね。泣きながらw

もし時間がありましたら、観てください。
でも上映してる映画館が少ないなぁ。。。
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by sharpens_you_up | 2004-07-26 00:56 | 映画